WILD FLOWER GARDEN
Release on WED 20 January 2010 DQC-406
- Daisy
- Summer Time
- Foggy May
- WILD FLOWER GARDEN
- Melt
- anemone-09 Remaster
- Tsukishiro-09 Remaster
- Foggy May-Gozemvoravic Lovers Mix
- Time-34.2.1
Gekko 月光
Release on WED 5 DECEMBER 2007 KCCD-298
- Suite Ebony-Bud
- Suite Ebony-Metaphor
- Suite Ebony-Reflect
- Seed
- Wind Borne
- Banana Fish
- Tsukishiro
- Nigayomogi426
- Goliath
- Dol Drum
- Gekko
- Prelude-from Cello Suite No1 in Gmajor BWV.1007-J.S.Bach
OMNI
release on 15th August KCCD-144
- Prophecy
- Mosaic
- Pagan
- Erosion
- Unforgiving Sand
- Migration
- Eternity
- Rust-in
- Tide
- Cycle - to Kota
12EP Glow Remixes
IRMA Records IRMA CASA DI PRIMODIN[ITARY]
- Glow (04MIX)
- Glow
(Hanna Aromatic Mix)
- Glow (Self Remix)
J's Bee Mini Album "Anemone"
now on Sale KCCD_118
- anemone
- fe river(remastaring)
- rust
- GLOW-ver.04
(remix remasterring)
- azure
インストバンドのイメージの強いJ'sBee 新録3曲は、すべて日本語唄ものという異例のカタチでのリリース。vo.YUKOが加入した、新生J'sBee第一弾。
J's Bee FirstAlbum "5"(five)
now on Sale TTC-21002¥2,500(税抜)
- Desert Skyline(ver.2)
- ECLIPSE
- Floating
- "5"(ver.2)
- f.e.river
- a.i.n.o.u.t.a
- db
- GLOW
- naked
Desert Skyline
feat. Akira Kito: flute Yuya: percussion
12インチにも収録された、BPM130程の曲。アルバムには、渋さしらずオーケストラ、東京中低域、等で活躍する鬼頭アキラがフルートで参加、彼のフルートは、フリーキーかつ的確にリズムの間を揺れ、楽曲の勢いを増した。パーカッションには、アフロキューバンスペシャリスト Yuya が参加、今回のミックスでは、彼のソロパートをクローズアップ、グルーブ感あふれるキザミと、キューバ仕込みのフリーパートが対極を成す。この曲は、地平線までつづくハイウェイをイメージしている、構成としては、クロスオーバー、フュージョン風だが、がんばってインプロしてます感は、出さないようにして、クールな部分とダークな部分も聴いてほしい。 ミックス、マスタリング共、12インチから、変更されている。2001〜2002年録音
ECLIPSE
ドラムの松山伸生が、ティンバレスも担当する、アフロチューン。太陽が照りつける大地と、日食、そこに暮らす人々をイメージして製作した。後半の田上友香のfender Rhodesソロは、オーバードライブでギラつかせ、乾いた大地を表現。制作者の清水純と、ドラムの松山の、長きにわたるアフロミュージックへの敬愛からうまれた曲。2002年録音
Floating
feat. Lisa Mandziak: vocal
カナダ人ボーカリスト、Lisa Mandziakをフィーチャーした、珍しい3拍子DUB、Lisaの、空間を漂うボーカルと、音量をひかえた福山亜希子のアルトサックス、清水のテナーサックスに、リズムの3拍子という要素が加わり、不思議な浮遊感のある曲。鈴木一成のベースはエレクトリックを使用、ジャズからロック、DUB等、幅広いプレイスタイルを聴かせる。卓、フィルター、EQ、ディレイ等、アナログ機材を多数使ったリアルタイムDUBMIX。古い機材を多用したため、ノイズが多めだが、分厚い音に仕上がった。2001年録音
"5" ver.2
feat. Yasuyuki Matsunaga: trumpet
5拍子のディープジャズ、トランペットに松永康之をフィーチャー。ベトナム戦争時の雨と、意味のない戦争のにまきこまれた人々の悲観を表現。メンバー全員の反戦意識を、この曲に込めた。あえて、ソロパートを極力抑え、永く続く、渾沌と矛盾が現われる。プロモ段階より、ライター、DJ、雑誌等、各方面でとりあげられ、12インチリリース後は、UKから、問い合わせのメールが多数届いた、今アルバムの表題曲。ミックス、マスタリング共、12インチから変更されている。2000〜2001年録音
f.e.river(far east river)
feat. Takeo Nakanishi: djembe
河の源流を、生命の源にたとえ、上流の小川から下流の大河までの、河の流れを表現。鈴木が、エレクトリックベースに持ち替え主旋律を、田上がアナログシンセでベースパートを弾く珍しい構成。ライブ時には、ジャムバンドっぽい展開をするため、屋外イベント等で好評な曲。ジャンベに、数々のエスニックミュージックイベント等に出演、活躍する、中西たけおをフィーチャー、彼のジャンベには、数多くのセッションからうまれた、独特の息吹きを感じる。12インチの収録バージョンより、リマスタリングを施す。2001年録音
a.i.n.o.u.t.a
feat. LAmB: vocal, Xavier"Zinc"Guenette: guitar
大阪のボーカリスト、LAmBと、カナダ人ギタリスト、Xavier"Zinc"Guenetteをフィーチャーしたアルバム唯一の日本語の曲。ボーカリストの選択に、一年あまりを費やし、出会ったLAmBの唄は、若さと、独特のハスキーさを合わせ持ち、Xavierのギターと、絶妙のバランスを生み出した。ギターのXavierは、カナダにて、幼少より音楽をはじめ、オーボエ等、クラシック楽器もプレイする、生っ粋の音楽家であり、この曲のテーマを見事に表現した。ライブでの演奏を、のぞまれるも、いまだ実現せず、今後を期待。プロモ段階から、各方面で話題になった。2002年録音
db(deep blue)
feat. mc 03: mc, Xavier"Zinc"Guenette: guitar
以前から、ライブでプレイしていた、生リズム隊によるDnB、MCに mc03 をフィーチャー、サックスの福山がボーカルもとる。レコーディング初期作品。ライブではBPM170程で演奏するが今回は、アルバム用に、BPMは162に落としている。またライブ時は、数曲のDnBを、つなぎメドレーで演奏するため、ジャムっぽい印象があり、この曲も屋外イベント等で好評。2000年録音
GLOW
feat. Xavier"Zinc"Guenette: guitar
ギターのXavierと、トランペットの松永をフィーチャーした、メランコリックな曲。この曲でも、松山がティンバレスも担当。メロディアスな前半から一転、パーカッシブな中盤からテーマまで表情のある構成を展開させた。2002年録音
naked
グランドピアノを中心に置いた、アンビエントトラック。ピアノの響きを壊さぬよう、エレクトリック楽器を極力控え、ベースをボトムに、フルートとサックスは、味付け程度に。ドラムに関しては、ピアノ等、アコースティック楽器との対極をみせるため、松山のドラムに代わり、にあえて、チープなサンプル音源を、ランダムなシーケンスで走らせている。リズムとしては、4/4だが、前半のテーマの符割は、難解。
今回のアルバムは、シーケンサー、サンプラ−、エフェクターを多用しつつも生楽器を中心にした構成で製作、プリプロ段階の音から、生楽器の響きを邪魔する、サンプル、シーケンスを抜く作業を経て製作しました。音源等に関しても、PCM音源は極力使わず、ピアノ、Rhodes、管楽器等、すべて生演奏、 ProTools HDは、使用しましたが、コピー&ペーストは一切していません。各楽器、人間的揺れ、ノイズは、あえて残してあります。音圧に関しても、音圧競争は控え、ダイナミクスを重視しています。現在、主流になっている、コンピューターミュージックとの違いを感じてもらえれば幸いです。
J'sBee 清水純 24.NOV.2002
J's Bee first 12inch EP
2002.6.1 on sale
- 5(five)
feat. Yasuyuki Matsunaga
- Desert Skyline
ffeat. Yuya:per
- f.e.river(far east river)
feat. KASANE:cho,
bongo Nakanishi:per